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J-GLOBAL ID:201204046019732678  Research Project code:6276 Update date:Oct. 07, 2013

古民家等の改修における古材の物性に関する非破壊評価法の開発と応用

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
現在、木造建築物の改修・改築等においては、熟練大工の目視と経験によって、部材(木材)の再使用を決定しており、保有強度に関する科学的検証は行われていない。このため、代表研究者は、建築物の状態で部材の「応力波伝播速度」を測定することにより保有強度を推定する方法を新しく開発した(特許出願中)。今回、実大の構造部材(柱、梁など)に対して新開発の方法により強度を推定すると同時に、解体後、静的負荷による曲げ強度試験を実施し、両者から得られる強度値の比較・検討を行い、部材保有強度推定法の妥当性を確認し、実用化に結びつける。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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