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J-GLOBAL ID:201204047863043426  Research Project code:8741 Update date:Oct. 07, 2013

ナガイモからの大腸ガン抑制素材の開発

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
ナガイモは,古来より胃腸虚弱や滋養強壮、消化促進効果等の機能性が伝承されている。研究者は、昨年度に化学発癌モデルマウス(1,2-ジメチルヒドラジン(DMH)投与マウス)おいて食餌性のナガイモが大腸腺腫(いわゆる大腸ポリープ)を抑制すること見いだした。そこで,本研究において、大腸ガンを予防する機能性成分についての同定を行い、ナガイモの規格外品等の利用と高付加価値化の道筋をつける。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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