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J-GLOBAL ID:201204048280970899  Research Project code:8442 Update date:Oct. 07, 2013

ディーゼルエンジン排出粒子状物質の低温酸化触媒の開発

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
ディーゼル車から排出される粒子状物質(PM)中の主成分である微粉炭の除去に注目して、「ディーゼル・パティキュレート・フィルター」に使用する新しい炭素酸化触媒の開発を目的としている。現時点で最も優れた炭素酸化触媒(400°C付近で燃焼できる)としてペロブスカイト系セラミックスとセリア系セラミックスが報告されているが、本研究課題の最終目標は「ディーゼルエンジン」の低い排ガス温度に近い350~400°C以下でのPM燃焼を目標としている。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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