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J-GLOBAL ID:201204050652336932  Research Project code:5862 Update date:Oct. 07, 2013

脳内シグナル伝達を活性化するピーナッツ渋皮成分の同定と抗うつ健康食品への応用

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
脳由来神経栄養因子 (BDNF) は記憶・学習能などの高次脳機能に不可欠の基盤分子である。近年うつ病との相関が明らかにされているがタンパク質であるため臨床応用には問題点が多い。そこで本研究では、BDNFの主要な細胞内シグナル伝達経路であるERK1/2・MAPキナーゼ経路を脳で活性化する物質をピーナッツ渋皮成分から開発し、これを将来の抗うつ薬や健康食品へと発展させるための検討を行う。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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