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J-GLOBAL ID:201204051005614129  Research Project code:9986 Update date:Oct. 07, 2013

胃癌分子標的治療薬の開発を目指した悪性化関連遺伝子の探索

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
癌の分子標的治療薬で実現化されたものにはグリベック(白血病)、イレッサ(肺癌)、ハーセプチン(乳癌)などがあるが、胃癌に特化した分子標的治療薬はまだ実用化されたものが無い。その開発のためには、多くの症例に共通する遺伝子異常を見つけ、標的を特定することが必須である。研究代表者らは既に胃癌で高頻度に検出されるゲノム増幅領域を発見しており、その領域から標的とすべき癌関連遺伝子を特定する。これで得る知見を元に、胃癌分子標的治療薬の開発を目指す。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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