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J-GLOBAL ID:201204051453404364  Research Project code:7212 Update date:Oct. 07, 2013

多孔質アノード酸化膜を利用した脱臭触媒材の開発

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
アノード酸化皮膜の膜厚を自在に制御でき、300mm以上の厚い膜を短時間で形成可能な技術で、10m2/g以上の多孔質で大表面積を有する皮膜の作製に世界で初めて成功した。この皮膜を交直ハイブリッド二次電解することで、孔中にマンガンやルテニウムなどの金属の任意量を析出させることができ、その後、熱処理することで高性能脱臭剤の開発が可能となる。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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