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J-GLOBAL ID:201204052143326548  Research Project code:9542 Update date:Oct. 07, 2013

高血糖新規脂質糖化産物マーカーの生理作用究明と当該指標の実用化検証

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
従来、糖尿病症状の診断に血糖値とHbA1Cが用いられてきたが、肥満を伴う糖尿病やその合併症の診断にはより総合的判断が必要と考えられ、新指標の開発が切望されている。これまで、我々は脂質AGE(脂質の後期反応生成物)なる物質が高血糖患者の血中に蓄積していることを認めたが、その生理作用に関しては知見がない。そこで、遺伝子発現解析で脂質AGEの生理作用を解明し、新指標としての病態生理学的意義を見出す。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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