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J-GLOBAL ID:201204052360977557  Research Project code:5107 Update date:Oct. 07, 2013

難分解性高分子リグニンの低分子量化技術の開発と応用

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
本研究は、地球上で最大の炭素資源である難分解性高分子量リグニンの低分子量化技術を開発し、実用化することを目標とする。そのために、エゾシカルーメン由来の Aspergillus Fumigatus よりリグニン分解酵素をコードしている遺伝子を獲得する。その結果として、低分子量化による燃料への転化など、また、セルロース微繊維の有効利用として、食用以外の植物資源を用いるバイオエタノール製造への応用が可能である。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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