Proj
J-GLOBAL ID:201204054257628229  Research Project code:6268 Update date:Oct. 07, 2013

低毒性半導体ナノ粒子を用いる増感太陽電池の開発

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
無機化合物の1つである半導体ナノ粒子は、量子サイズ効果の発現のために化学組成は全く同じであってもその形状に依存して、物理化学特性が大きく変化するという特徴をもつ。このような特徴は、有機色素にはない。本研究では、有機色素に代わる増感剤としてカルコパイライト構造半導体ナノ粒子をもちい、粒子サイズを精密に制御することにより、太陽光吸収特性を向上させる。さらに、酸化物半導体多孔質電極上に固定して増感太陽電池を作製し、そのエネルギー変換効率の向上を目指す。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

Return to Previous Page