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J-GLOBAL ID:201204054750023271  Research Project code:7065 Update date:Oct. 07, 2013

バラスト水をなくした超省エネルギー型タンカー&バルクキャリアの開発

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
日本の輸出入貨物の99.7%を運ぶ船舶は長い歴史の中で技術的に進化して、究極の姿にまで達しておりイノベーティブな改良は難しいとされている。しかし、その姿は各種の制約条件に縛られた中での最適化が行なわれた結果であり、例えばパナマ運河の幅の拡張だけでドラスティックに変化する。本研究ではこれまでの船舶の固定観念から脱却して、必然とされていたバラスト水をなくし、また船尾の流線型化を徹底することで、従来のタンカーとバルクキャリアに比べて30%以上の省エネの船舶の開発を行なう。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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