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J-GLOBAL ID:201204055122823923  Research Project code:5090 Update date:Oct. 07, 2013

微粒子ショットピーニングを用いた、高密着性DLC被覆アルミニウム材料の開発

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
アルミニウム合金を用いた部品の軽量化が重要となっているが、鉄系材料に比べ耐摩耗性や強度が低いために、新たな表面処理が必須である。一方、耐摩耗性に優れるDLCコーティングはアルミには親和性が低く、十分な密着強度が得られていない。今回、微粒子ショットピーニング硬化層を形成したアルミニウム合金基材にDLCをコーティングした結果、密着強度が大幅に向上することを見出した。本研究を通じて実用化技術を確立する。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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