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J-GLOBAL ID:201204057165889394  Research Project code:6700 Update date:Oct. 07, 2013

トランスジェニック動物マーカーの開発と応用

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
トランスジェニック動物、特にマウスやラットは創薬等のモデル系として製薬企業・大学・試験機関等で広く利用されているが、系統維持のための遺伝子型の判定には生化学的検査(DNA抽出とPCR法)が必要であるため、時間・労力・コストがかかる。本試験研究では、汎用される発現プラスミドに(目的遺伝子発現ユニットに対して逆向きに)カセット化したマーカー遺伝子を組み込み、組織特異的に蛍光蛋白質を発現させることによって、1)遺伝子型の判定を瞬時・非侵襲・ランニングコストゼロで可能とするとともに、2)導入遺伝子コピー数の推定を可能とするものである。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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