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J-GLOBAL ID:201204058266930936  Research Project code:6232 Update date:Oct. 07, 2013

新規リン酸系プロトン導電体を使用した中温作動燃料電池の開発

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
In3+ドープのリン酸第二スズ(Sn0.9In0.1P2O7)は、150から300°Cの中温・無加湿条件で高いプロトン導電率(約0.2S/cm)を示す。本研究では、このSn0.9In0.1P2O7を電解質として使用することで中温・無加湿条件で作動する燃料電池を開発する。中温作動燃料電池の優位性を実証するために、無加湿条件や一酸化炭素含有燃料中での安定性を実証し、高性能化および耐久性向上のために電解質の膜化を行う。さらに白金代替電極触媒の探索を行う。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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