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J-GLOBAL ID:201204059522251789  Research Project code:5059 Update date:Oct. 07, 2013

カーボンナノチューブ/フッ素樹脂を用いた高耐食性燃料電池用セパレータの開発

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
固体高分子形燃料電池に用いられるステンレス製セパレータ(電極)は、その表面が動作中に発生する酸性成分によって腐食され、発電出力を低下させるという問題を有している。本研究では、カーボンナノチューブとフッ素樹脂で構成された化学的に安定で、高い導電性を有する複合樹脂をセパレータの腐食防止膜として応用する。このことによって、1万時間以上の燃料電池の発電に耐えるセパレータの実現を目標とする。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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