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J-GLOBAL ID:201204059649255961  Research Project code:10872 Update date:Oct. 07, 2013

半導体スピントロニクスにおける揺らぎの相関

Study period:2008 - 2011
Organization (2):
Investigating Researcher (2):
Research overview:
本研究交流はスピントロニクス素子における揺らぎの相関にまつわる物理を研究し、将来のスピントロニクス量子情報処理素子実現へ指針を与えることを目的とする。具体的には、日本側の非平衡系の場の理論的解析技術と、ドイツ側の縮約密度行列に関するKeldysh実時間ダイアグラム展開法を組み合わせ、スピントロニクスを舞台に非平衡Keldyshの場の理論の研究を行う。日独が本研究交流を通じて相互補完的に取り組むことで、スピンの自由度の測定や制御を基本とした、次世代のセンサーやメモリ、また量子情報処理素子が実現されることが期待される。
Research program: 戦略的国際科学技術協力推進事業
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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