Proj
J-GLOBAL ID:201204060220680476  Research Project code:5642 Update date:Oct. 07, 2013

PAH類を様態別に測定出来る装置の開発

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
多環芳香族炭化水素(PAH)類は強い発がん性や内分泌かく乱性を有し,大気中では化合物の蒸気圧に依存してガス状/粒子状,また水中では溶解性/不溶解性と様々な存在様態を取る。PAH類は異なる存在様態に移り変わりながら環境中を循環していくが,様態の違いによって環境中の挙動は大きく異なることから,ヒトの健康に及ぼす影響を正確に把握するためには存在様態も含めて測定することが重要となる。そこで本研究では,大気及び水中のPAH類の存在様態別測定を可能にすることを最終目的とする。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

Return to Previous Page