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J-GLOBAL ID:201204068198215218  Research Project code:7132 Update date:Oct. 07, 2013

マグネシウムシリサイド系熱電変換材料の耐酸化膜の開発

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
マグネシウムシリサイド系材料は、地球上に原料が豊富に存在し、毒性元素を含まず、安価で高性能が期待できるコストパフォーマンスの高い熱電変換材料であるが、大気中、中高温域で利用すると酸化により性能が劣化するため実用化には至っておらず、耐酸化性を向上させる必要がある。本研究では、マグネシウムシリサイド系熱電材料上に酸化防止膜としてスパッタ法による鉄ケイ化物(b-FeSi2)膜の形成技術を確立し、大気中で500°C付近の中温域でも利用できるマグネシウムシリサイド系熱電材料の開発を目指す。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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