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J-GLOBAL ID:201204070629403607  Research Project code:7171 Update date:Oct. 07, 2013

電磁超音波センサとSH波を組み合わせた配管肉厚検査法の開発

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
配管の減肉検査は発電プラントをはじめとする各種プラントの保全管理において最も重要な課題のひとつである。本課題ではSH波(Shear horizontal wave)とよばれる超音波を利用して従来法に比べて簡便かつ安価な検査手法を開発する。SH波とは板の内部を伝ぱする超音波の一種であり、板厚によって伝ぱ速度が変化する。SH波を配管の一定距離だけ伝ぱさせて伝播時間を計測すると、減肉箇所を通過するときに伝播時間が変化するので、この時間変化から減肉評価を行う。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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