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J-GLOBAL ID:201204072309034592  Research Project code:10902 Update date:Oct. 07, 2013

バイオエレクトロニクスデバイスへの応用を目指す自己組織化分子材料の開発

Study period:2009 - 2011
Organization (2):
Investigating Researcher (2):
Research overview:
本研究交流は、構造を制御した分子層を固体上に形成できる自己組織化分子材料を構築し、さらにそれを利用した分子層形成プロセスを確立することを目的とする。具体的には、バイオエレクトロニクスを専門とする日本側では、自己組織化融合分子の構築、分子界面自己組織化プロセス開発、形成された分子界面機能の速度論的評価を中心に推進する。一方、たんぱく質工学を専門とするフィンランド側では、自己組織化機能分子の構築と発現・精製手法の検討を行う。本共同研究で日本とフィンランドが交流を通じて相互的に取り組むことで、未だ技術化の目処が立っていない超高感度バイオセンサーやバイオ燃料電池など、マクロ分子界面機能の高効率化が基となる次世代技術への道が開かれることが期待される。
Research program: 戦略的国際科学技術協力推進事業
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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