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J-GLOBAL ID:201204073310681247  Research Project code:8591 Update date:Oct. 07, 2013

皮膚癌多発マウスを用いた新規シグナル阻害軟膏の紫外線発癌の抑制効果

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
紫外線による皮膚発癌のためには、表皮細胞のスタット3という細胞内シグナル伝達物質の過剰な活性化が必要十分条件であり、このシグナルの阻害が発癌を抑制することが明らかにされている。さらに、ヒトの紫外線による前癌症状、あるいは皮膚癌においてもこのシグナルは活性化している。今回、スタット3が恒常的に活性化された遺伝子改変マウスに生じる紫外線発癌が新規のスタット3阻害薬により抑制されるかどうか、また治療薬として効果的かどうかを検討する。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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