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J-GLOBAL ID:201204074560923595  Research Project code:5487 Update date:Oct. 07, 2013

ビロソームによる膜蛋白質の膜間移行を利用したインフルエンザ人工膜ワクチンの製造

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
新規インフルエンザワクチンとして人工膜ワクチンを調製し、医療応用を念頭に投与経路を検討する。すなわち、サル腎由来CV-1細胞にインフルエンザウイルスを感染させ、膜表面に突出したインフルエンザ抗原蛋白質を膜蛋白質の膜間移行を利用してリポソームに移し、ビロソームを構築する。これを種々経路で実験動物に投与し、免疫能を評価する。この方法で調製したワクチンは感染力を有するウイルスへの復帰の危惧はなく、卵アレルギーの人への摂取を可能にする。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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