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J-GLOBAL ID:201204075918324334  Research Project code:10843 Update date:Oct. 07, 2013

色素増感太陽電池の近赤外/赤外領域の高効率化のための色素/酸化物半導体ナノ構造のデザイン、解析、および作製による実証

Study period:2009 - 2012
Organization (2):
Investigating Researcher (2):
Research overview:
本研究交流は、有機系太陽電池の高効率化のために必須となる色素構造と電荷注入や電子拡散挙動との相関を調べ、光励起-電子注入-電子拡散過程の機構解明を目指す。具体的には、日本側は近赤外、赤外色素の分子設計、合成、酸化物半導体中での電子挙動解明、太陽電池特性評価を分担し、スペイン側は色素から酸化物半導体への電荷注入や電荷再結合挙動の解明、電荷注入障壁の起因の解明を分担する。両国の研究チームが相互補完的に取り組むことで、有機系太陽電池の高効率化が期待される。
Research program: 戦略的国際科学技術協力推進事業
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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