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J-GLOBAL ID:201204077395448509  Research Project code:8981 Update date:Oct. 07, 2013

高品質・広帯域ホワイトノイズ発生器の開発と応用

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
従来のホワイトノイズ発生方法では、装置が大掛かりになるためコスト高が避けられないが、電子回路のカオス現象を利用すれば、回路が簡単になり二桁程度のコストダウンが見込まれる。申請者は、特定の電子回路において、カオス現象とホワイトノイズ発生との間に強い相関関係があることを見出しており、回路が安定状態からカオス状態へ容易に移行する条件等について実験および非線形解析の両面から検討し、実用化の見通しを得る。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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