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J-GLOBAL ID:201204077556251310  Research Project code:6501 Update date:Oct. 07, 2013

増殖チェックポイント異常を標的とする癌の診断と新しい抗癌剤の開発

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
本学で発見されたRB1CC1(RB1遺伝子誘導蛋白質)は癌診断におけるバイオマーカーとして応用可能である。RB1CC1異常を含め増殖チェックポイントに異常の存在する予後不良癌ではDNAへリカーゼ機能に依存した細胞増生をする。この予後不良癌の特性を生かし、本研究課題ではRB1CC1を用いたチェックポイントスクリーニングを施行しつつ、DNAへリカーゼを分子標的とする治療を試行する。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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