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J-GLOBAL ID:201204077793111271  Research Project code:7141 Update date:Oct. 07, 2013

赤外線レーザーを用いた早期消化管癌治療装置の開発

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
早期消化管癌の低侵襲な治療法として内視鏡治療が行われている。その中でも病変部を電気メスで切除する内視鏡的粘膜下層剥離術は、広範囲の病変にも適用可能であり、病変部を回収して病理診断を行うことができるという利点がある。その反面、治療に時間がかかることや熟練が必要で出血や穿孔のリスクがあるという難点がある。本試験では赤外線レーザーを用い、正常組織を傷つけずに早期胃癌病変部のみを選択的に切除することが可能な、安全かつ高効率な治療法の開発を行う。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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