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J-GLOBAL ID:201204078948112292  Research Project code:8424 Update date:Oct. 07, 2013

小麦胚芽無細胞タンパク質合成系を用いた免疫活性・成長改善機能性餌料添加剤の開発

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
成長活性化因子は、脊椎動物の成長速度増進と免疫力向上活性を持つ。マダイの成長活性化因子では、構造上重要と考えられるアミノ酸に欠失/変異が導入されており、この欠質/変異を補完することで、内在的因子より高い生理活性を持つ機能性餌料添加剤を設計できると考えられる。本研究では、小麦胚芽無細胞タンパク質大量合成技術を応用して高活性マダイ機能性餌料添加剤を設計・合成し、成長速度・免疫力上昇効果の構造科学的見地からの解明並びに、養殖業への応用技術開発を行う。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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