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J-GLOBAL ID:201204082040464507  Research Project code:6107 Update date:Oct. 07, 2013

高卵黄輸送能を有するトリ化ヒト抗体の開発と抗体生産への応用

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
鳥類の血液中に存在するトリ抗体(IgY)は卵黄形成の実質組織である卵胞へ選択的かつ高効率に輸送される。この性質を利用して、トリにヒト抗体(IgG)の遺伝子を導入して、生合成されたヒトIgGを卵から回収する試みがなされている。しかしながら、ヒトIgGはトリIgYに比べ卵黄への輸送能が劣るため、この欠点の改良が必要とされる。そこで、ヒトIgGの構造に改変を加えたトリ化ヒトIgGを新たに生産し、卵黄へヒト抗体を高濃度で蓄積させるための基盤技術を開発する。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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