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J-GLOBAL ID:201204083007341153  Research Project code:6274 Update date:Oct. 07, 2013

CNx膜の超低摩擦現象の工作機械摺道面への適用

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
代表研究者は、1998年にイオンビームミキシング法により理論的にはダイアモンドと同程度の硬さを有するというCNxを成膜し、窒素吹き付け中における超低摩擦現象を発見した。しかし、実際の適用を待たれる工作機械の摺道面への適用が可能かは不明である。工作機械では、広い速度範囲で超低摩擦を発現することが重要であり、かつ加工精度を保つため、摺道面の隙間が速度に依存せず一定に確保することが必要である。そこで、本研究では、CNx膜を成膜したスラスト軸受により、工作機械ど同等のすべり条件を与え、工作機械の摺道面として適用可能であることを実証する。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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