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J-GLOBAL ID:201204084146450834  Research Project code:7811 Update date:Oct. 07, 2013

忌避剤を用いた新規果実吸蛾類防除法の実用化開発

Study period:2009 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
岡山県の主要な果樹である白桃栽培において、収穫直前の果実に被害を与え大きな経済的損失をもたらす果実吸蛾類(アカエグリバ等)の被害は年々深刻になってきている。現在効果的な防除技術は、黄色蛍光灯の灯火のみであるが、黄色蛍光灯は設置費および維持費が高価であることから、小規模農家では導入を躊躇している。黄色蛍光灯に変わる防除資材として、忌避物質sec-butyl-β-styryl ketoneを圃場に気散させる新しい防除方法の開発に取り組む。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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