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J-GLOBAL ID:201204085654176868  Research Project code:8884 Update date:Oct. 07, 2013

象牙質フォスフォフォリン由来ペプチドを用いた硬組織再生治療への応用

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
現在、骨を積極的に誘導する材料としては骨形成タンパク質(BMP)が有力であり、強力な骨形成誘導活性を示すが、担体の種類や価格などの問題を抱えている。そこで、骨誘導性象牙質フォスフォフォリン由来ペプチドと生体親和性を有するタイプIコラーゲンとを架橋剤を用いて複合し、複合体上でヒト骨髄細胞を培養することにより細胞ハイブリッド型人工骨を作製して、ヌードマウス大腿骨における新生骨誘導を目指す。最終的にはBMPの作用に匹敵するような硬組織再生材料を開発する。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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