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J-GLOBAL ID:201204087835477897  Research Project code:7843 Update date:Oct. 07, 2013

高効率バイオセパレーションツールとしての微粒子の表面空間設計

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
タンパク質などの分離精製コストは非常に高く、穏和な条件下において高効率で分離が可能なバイオセパレーションツールが強く求められている。クロマトグラフィーが微粒子固体表面への吸着現象を利用しているのに対して、本手法では微粒子表面に水溶性高分子鎖をグラフトして溶離液層と水性二相系を構築し、微粒子表面を「面」としてではなく分離のための「空間」として利用した新規の分配型クロマトグラフィーの開発を目指す。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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