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J-GLOBAL ID:201204088733191189  Research Project code:9827 Update date:Oct. 07, 2013

マグネシウム系化合物を用いた製鋼スラグ固化剤の開発

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
現在、製鋼工程で排出されるアルカリ性スラグについて、冷却時における粉化抑制のためにホウ素系改質剤が利用されているが、土壌環境基準の強化に伴いホウ素の溶出抑制が重要となっている。本研究では、代表研究者が開発したマグネシウム系化合物を用いた改質手法を用いて製鋼スラグを室温でも安定な結晶相とし、必要なホウ素量の低減化を図るとともに、適正なマグネシウム系化合物選定により実用化を目指す。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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