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J-GLOBAL ID:201204089620602413  Research Project code:8053 Update date:Oct. 07, 2013

陽極酸化法における耐食性と装飾性に優れたマグネシウム皮膜の創生

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
マグネシウムは比強度が高く,軽量なため,様々な分野で実用化研究が盛んに行われている。マグネシウムを使用する際の問題は耐食性と装飾性の両者を満たす表面処理が困難なことである。また,環境の問題から重金属やフッ素などを使用しない処理法が望まれている。本課題では有害物質を含まない処理液を用いてマグネシウムの陽極酸化を行い,耐食性と装飾性に優れたマグネシウムの創成を行う。装飾性については表面形状の制御技術の開発を行う。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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