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J-GLOBAL ID:201204093123843846  Research Project code:8843 Update date:Oct. 07, 2013

バイオロジカル・コントロールを用いた木製土木構造物の腐朽遅延技術の開発

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
木材利用に際しては、必要に応じて薬剤による防腐処理が施される。しかし近年、化学物質過敏症などの問題から薬剤に頼らない保存技術が求められだした。本研究では、木材腐朽菌に寄生するカビ(トリコデルマ属菌)を用いて、木製土木構造物で最も腐朽が起きやすい地際部の腐朽遅延技術の確立を目指す。屋外での利用となるため、担持材料に固定化したカビの耐候性(高・低温度耐性や乾燥耐性など)の把握も試みる。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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