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J-GLOBAL ID:201204093386650171  Research Project code:9467 Update date:Oct. 07, 2013

インピーダンス計測によるコンクリート壁・柱内部の含有塩分成分および埋め込み配管の非破壊評価装置の開発

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
本課題の目的は、コンクリート構造物の電気的インピーダンス測定により、1コンクリート構造物の含有塩分濃度を、2コンクリート中のCD 配管(可とう性の樹脂管)を、非破壊的に評価し検出する装置の開発である。 1は、コンクリートに図の(a)のように2個の銅電極を取り付け、インピーダンス(導電率が主)を計測し、簡易に含有塩分濃度を評価する装置である。高度成長期に建設されたインフラのコンクリート構造物の劣化診断のニーズに対して、対応可能な装置である。導電性電極試作と実験検証を行い有限要素法解析によって逆問題解析を行い
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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