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J-GLOBAL ID:201204094914723930  Research Project code:10319 Update date:Oct. 07, 2013

下痢原因となる病原細菌のガングリオシドプローブを用いた病原毒性の診断

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
コレラ等の下痢症は、未だに猛威を振るっており、先進国においても流行する可能性がある。現在の確定診断は、病原遺伝子の検出によるものだが、従来の方法では遺伝子変異の早い病原細菌、あるいは未知の細菌が検出できない可能性がある。本申請の方法は、ガングリオシドをツールとして用いて、病原毒素そのものの検出を試みるもので、将来的には未知の病原性下痢症にも対応できる診断方法の確立を目指す。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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