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J-GLOBAL ID:201204096777565127  Research Project code:10468 Update date:Oct. 07, 2013

多孔質アノード酸化膜を利用した脱臭触媒材の開発

Study period:2008 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
19年度の研究成果では、触媒材を約15 nmの多孔質孔中に固定化することで、紫外光照射下に高い光触媒能を有する皮膜の作製に成功し、強い脱臭作用を発現することが分かった。20年度は、この脱臭触媒能をより一層向上させるために、表面積の増加と可視光応答化を目指す。表面積については、特開2007-204831の膜厚制御を応用することで解決できたが、新たに、孔径制御と可視光応答化に向けて、酸化チタンへのドーピングによる高活性脱臭触媒材の開発を目指す。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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