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J-GLOBAL ID:201204097945380258  Research Project code:8501 Update date:Oct. 07, 2013

体内の菅腔を縮小する次世代経カテーテルデバイスの開発

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
先天性心疾患である心房中隔欠損症には欠損孔を完全に閉口せず、縮小するだけで十分に健康を維持できる種類がある。閉口治療としては、開胸手術や閉鎖栓によりフタをする治療技術が確立されているが、人体への侵襲性、術後の安定性の問題点が存在する。そこで、本研究では、完全閉口せず微小クリップを用いて欠損孔を縮小する、次世代の菅腔治療用経カテーテルデバイスの開発を行う。
Research program: シーズ発掘試験
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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