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J-GLOBAL ID:201204098670038534  Research Project code:4065 Update date:Oct. 07, 2013

人工遺伝子回路を利用して発生現象に迫る

Study period:2011 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
生物の形作りでは、多くの細胞が協調することで、全体として意味のある形が作られます。その仕組みに迫るには、細胞間の相互作用ダイナミクスの解明が必須です。本研究では、遺伝子の発現ダイナミクスをプログラムできる「人工遺伝子回路」を利用し、時計細胞集団での相互作用ダイナミクスを明らかにします。特に、サイズが大きく変化する発生過程で、なぜ安定なパターン形成が可能かという問いに焦点をあてた研究を行います。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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