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J-GLOBAL ID:201301002930981528   Update date: Aug. 14, 2022

Yoko Kurata

Yoko Kurata
Affiliation and department:
Job title: 准教授
Research field  (2): Gender studies ,  Literature - Japanese
Research keywords  (1): 日本近代文学
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2017 - 2020 宮崎夢柳作品における女性表象と「自由」の概念との連関性についての研究
  • 2006 - 2007 日本近現代文学における〈老い〉とそのジェンダーの非対称性について
Papers (29):
  • 倉田 容子. 境界をめぐる物語 : 平林たい子「夜風」論-勝原晴希先生 退任記念号. 駒澤國文 / 駒澤大学文学部国文学研究室 編. 2022. 59. 123-143
  • 倉田 容子. 加齢の不安とそれへの処方箋 : 意識のリボン (特集 綿矢りさ : 『インストール』『蹴りたい背中』から『勝手にふるえてろ』『かわいそうだね?』、そして『生のみ生のままで』『オーラの発表会』へ...綿矢りさの20年). ユリイカ. 2021. 53. 13. 207-213
  • 倉田 容子. 李琴峰の小説における饒舌と沈黙 : 『独り舞』を中心として (特集 饒舌体再考 : 口語体文学の可能性). 昭和文学研究. 2021. 83. 91-105
  • Feminism of Reason and Will : The Deterritorialization of the Public and Private Spheres in Taiko Hirabayashi's Prewar Work. 2020. 69. 11. 2-11
  • 倉田 容子, クラタ ヨウコ. 福田英子の「戦ひ」 : 〈私〉から〈公〉へ. 駒澤國文. 2020. 57. 95-119
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MISC (15):
  • 倉田容子. リレー連載・近代日本を作った100人82 福田英子ーー「妾が天職は戦にあり」. 機. 2021. 346. 18-19
  • 倉田 容子. 地域に蓄積された知--高知での調査から思うこと. 樋口一葉研究会会報. 2018. 53. 3-6
  • 倉田 容子. 書評 小平麻衣子著『夢見る教養-文系女性のための知的生き方史-』. 語文. 2017. 157. 66-68
  • 倉田 容子. 書評 久米依子『「少女小説」の生成--ジェンダー・ポリティクスの世紀』. 昭和文学研究. 2014. 68. 131-133
  • 倉田 容子. 印象記 パネル発表「フェミニズム文学批評の可能性と課題を考える試み--江種満子さんに聴く--」. 日本近代文学会「会報」. 2013. 119. 28-29
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Books (21):
  • 「戦後文学」の現在形
    平凡社 2020 ISBN:9784582838503
  • 女学生とジェンダー : 女性教養誌『むらさき』を鏡として
    笠間書院 2019 ISBN:9784305708762
  • 文学研究から現代日本の批評を考える-批評・小説・ポップカルチャーをめぐって
    ひつじ書房 2017 ISBN:4894767708
  • 怪異とは誰か (怪異の時空)
    青弓社 2016 ISBN:4787292412
  • 林真理子 (現代女性作家読本)
    鼎書房 2015 ISBN:4907282249
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Lectures and oral presentations  (12):
  • 政治・怪談・女--『鬼啾啾』の虚無党表象を中心として
    (日本近代文学会六月例会・特集「亡霊の近代文学」 2019)
  • 〈差異の政治〉批判の再検討--松浦理英子『ナチュラル・ウーマン』の受容史を中心として
    (日本近代文学会春季大会・パネル「〈差異の政治〉と一九九〇年代」 2017)
  • 「例外状態」における女の身体--三枝和子の諸テクストにおける生殖と性暴力
    (日本フランス語フランス文学会2016年度春季大会・ワークショップ「恐怖・嫌悪・欲望とジェンダー」 2016)
  • 女性文学と「自由」--フェミニズム批評の現在
    (kuratayoko 2015)
  • 七〇年代~八〇年代の〈少女を愛する少女たち〉--ジェンダー移行モデルから同一化モデルへ
    (日本近代文学会春季大会・パネル「少女たちの〈いま〉を問う--一九八〇年代の少女小説とジェンダー」 2015)
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Professional career (1):
  • 博士(人文科学) (お茶の水女子大学)
Work history (3):
  • 2016/04 - 現在 Komazawa University Faculty of Letters, Department of Japanese Literature
  • 2014/04 - 2016/03 Komazawa University Faculty of Letters, Department of Japanese Literature
  • 2011/04 - 2014/03 Sugino Fashion College
Committee career (6):
  • 2021/07 - 現在 全国大学国語国文学会 代表委員(事務局)
  • 2019/07 - 2021/06 全国大学国語国文学会 編集委員
  • 2015/12 - 2019/11 日本文学協会 委員
  • 2017/04 - 2019/03 日本近代文学会 編集委員
  • 2013/06 - 2016/05 昭和文学会 会務委員
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※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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