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J-GLOBAL ID:201301009396432941   Update date: Oct. 01, 2021

Miyauchi Sayaka

ミヤウチ サヤカ | Miyauchi Sayaka
Affiliation and department:
Homepage URL  (1): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/30508502.ja.html
Research field  (1): Japanese linguistics
Research keywords  (4): 日本語史 ,  条件表現 ,  文法 ,  江戸語
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2014 - 2017 近代日本語における逆接接続詞の発達に関する記述的研究
  • 2008 - 2009 A Study of the Adversative Expression in Colloquial Japanese during the Latter Part of Edo Period
Papers (15):
  • 宮内 佐夜香. BCCWJを活用した接尾辞「-み」の実態調査 (村岡幹生教授御退職 記念). 中京大学文学会論叢. 2021. 7. 250-234
  • 宮内佐夜香. 落語の「会話」と「地」の東西比較--接続辞使用傾向から見るスタイル. 金澤裕之・矢島正浩編『SP盤落語レコードがひらく近代日本語研究』笠間書院. 2019
  • 宮内佐夜香. 逆接確定条件表現形式の推移についての一考察 - 中世後期から近世にかけて-. 『日本語文法史研究』. 2016. 3
  • 宮内 佐夜香. 近世後期における逆接の接続助詞について : 上方語・江戸語の対照 (森下純昭教授御退職記念). 中京大学文学会論叢. 2015. 1. 300-282
  • 宮内佐夜香. 「ガ」・「ケレド」類を構成要素とする接続詞の発達について-近世後期江戸語・明治期東京語における推移-. 小林賢次・小林千草編『日本語史の新視点と現代日本語』. 2014. (3)-(20)
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MISC (8):
  • 宮内佐夜香. 逆接表現(事典項目). 青木博史・高山善行編『日本語文法史キーワード事典』ひつじ書房. 2020
  • 宮内佐夜香. 電話に出るとき「佐藤です」ではなく「佐藤ですが」とか「佐藤ですけど」のようにも言うのはなぜですか. Web記事「ことばの疑問」『ことば研究館』国立国語研究所. 2019
  • 岡﨑 友子, 渡辺 由貴, 宮内 佐夜香, 橋本 行洋. 日本語学会2018年度春季大会ワークショップ発表要旨 日本語史研究とコーパス活用 : その利点と注意点. 日本語の研究. 2018. 14. 4. 111-113
  • 小椋秀樹, 小磯花絵, 冨士池優美, 宮内佐夜香, 小西光, 原裕. 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』形態論情報規程集 第4版. (国立国語研究所内部報告書). 2011
  • 宮内 佐夜香. 丁寧体文内における従属句の文体と接続助詞について : 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』を資料として(ポスター発表,日本語学会2009年度秋季大会研究発表会発表要旨). 日本語の研究. 2010. 6. 2
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Books (2):
  • 日本語の語彙・表記
    朝倉書店 2020 ISBN:9784254516524
  • コンピュータ利用の基礎知識 (講座ITと日本語研究)
    明治書院 2011 ISBN:4625434386
Lectures and oral presentations  (10):
  • 日本語史研究とコーパス活用 : その利点と注意点
    (日本語学会2018年度春季大会 2018)
  • 江戸語・東京語における逆接の接続詞-形式の推移と用法-
    (第67回 中部日本・日本語学研究会 於 刈谷市総合文化センター 2014)
  • 近世後期江戸語における逆接仮定条件表現の形式について
    (日本語学会2013年度秋季大会(於・富山大学) 2012)
  • 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』に基づくオノマトペの分析-品詞性の検討を中心に-
    (言語処理学会 第17回年次大会(於・豊橋科学技術大学) 2011)
  • 丁寧体文内における従属句の文体と接続助詞について-『現代日本語書き言葉均衡コーパス』を資料として-
    (日本語学会2009年度秋季大会(於・島根大学) 2009)
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Education (3):
  • 2004 - 2008 Tokyo Metropolitan University
  • 2001 - 2004 Tokyo Metropolitan University
  • 1997 - 2001 Chiba University Department of Japanese Cultural Studies
Professional career (1):
  • 博士(文学) (東京都立大学)
Work history (9):
  • 2021/04 - 現在 Nanzan University Faculty of Humanities Department of Japanese Studies
  • 2021/04 - 現在 Chukyo University School of Letters
  • 2020/10 - 現在 Aichi Prefectural University School of Japanese Studies Department of Japanese Language and Literature
  • 2015/04 - 2021/03 Chukyo University School of Letters
  • 2013/04 - 2015/03 Aichi University of Education
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Committee career (4):
  • 2019/10 - 現在 中部日本・日本語学研究会 世話人
  • 2018/04 - 現在 日本近代語研究会 運営委員
  • 2018/06 - 2021/05 日本語学会 広報委員
  • 2012/06 - 2015/05 日本語学会 庶務委員
Association Membership(s) (4):
日本近代語研究会 ,  近代語学会 ,  THE SOCIETY OF JAPANESE GRAMMAR ,  THE SOCIETY FOR JAPANESE LINGUISTICS
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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