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J-GLOBAL ID:201301013447410198   Update date: Aug. 05, 2021

Ogura Takuya

オグラ タクヤ | Ogura Takuya
Affiliation and department:
Job title: 准教授
Research field  (2): History of thought ,  Philosophy and ethics
Research keywords  (9): ポスト構造主義 ,  精神分析 ,  現象学 ,  思想史 ,  現代思想 ,  エルヴィン・シュトラウス ,  アンリ・マルディネ ,  ジル・ドゥルーズ ,  哲学
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • 2020 - 2024 思想史的位置づけと基本諸概念の解明をとおしたアンリ・マルディネの哲学の体系的研究
  • 2014 - 2017 後期ドゥルーズ哲学と現象学の関係の解明をとおした感覚の哲学の研究
  • 2010 - 2013 前期ドゥルーズと精神分析の関係の解明およびそこから得られる言語と身体の哲学
Papers (15):
  • 小倉拓也. 眩暈から開放へ--アンリ・マルディネのリズムの哲学をめぐって. フランス哲学・思想研究. 2021. 26. 近刊
  • 小倉拓也. ヒステリー的身体の二つの形象性--ドゥルーズとフロイト. 思想. 2021. 1167. 106-122
  • 小倉拓也. エルヴィン・シュトラウスにおける空間的なものの諸形態--色と音をめぐって、風景へ向けて. 秋田大学教育文化学部研究紀要 人文科学・社会科学. 2021. 76. 33-40
  • 小倉拓也. 死の向こう側. 現代思想. 2019. 47. 8. 110-122
  • 奥野輔, 山並千佳, 高田一輝, 小倉拓也, 大谷洋介. 地方で空き家が手放されるまでの意思決定に関するシステム思考による分析. Co*Design. 2019. 5. 1-23
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MISC (35):
  • 小倉拓也. (書評)近藤和敬『ドゥルーズとガタリの『哲学とは何か』を精読する--〈内在の哲学〉試論』. 図書新聞. 2021. 3481. 3面
  • 小倉拓也. (新聞記事)感染症対策にみる権力のカタチ. 秋田魁新報社. 2020. 46565. 8面
  • 小倉拓也. (新刊紹介)エリザベス・グロス『カオス・領土・芸術 ドゥルーズと大地のフレーミング』. REPRE. 2020. 40
  • 小倉拓也. (報告)『意味の論理学』出版50周年記念特別企画「『意味の論理学』を本質変形する」. hyphen. 2020. 5. 60
  • 小倉拓也. (書評)小林卓也著『ドゥルーズの自然哲学--断絶と変遷』. フランス哲学・思想研究. 2020. 25. 229-232
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Books (11):
  • カオス・領土・芸術--ドゥルーズと大地のフレーミング
    法政大学出版局 2020 ISBN:9784588011139
  • マルク・リシール現象学入門--サシャ・カールソンとの対話から
    ナカニシヤ出版 2020 ISBN:9784779514272
  • ドゥルーズの21世紀
    河出書房新社 2019 ISBN:9784309248967
  • カオスに抗する闘い--ドゥルーズ・精神分析・現象学
    人文書院 2018 ISBN:9784409031001
  • 異境の現象学--〈現象学の異境的展開〉の軌跡2015-2017
    明治大学〈現象学の異境的展開〉プロジェクト 2018 ISBN:9784991010804
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Lectures and oral presentations  (27):
  • 眩暈から開放へ--アンリ・マルディネのリズムの哲学をめぐって
    (日仏哲学会2020年春季・秋季合同大会 シンポジウム「リズムの哲学:ソヴァネ、ベルクソン、マルディネ」 2020)
  • 導入--『意味の論理学』の地図作成
    (『意味の論理学』出版50周年記念特別企画「『意味の論理学』を本質変形する」 2019)
  • ドゥルーズの芸術哲学--感覚・記念碑・可能
    (特別講演会:科学研究費・基盤研究(C)「剽窃と自己の言葉--八文字屋本浮世草子における重複表現の研究」(研究代表者:高橋明彦) 2018)
  • エルヴィン・シュトラウスの「感覚すること」の現象学--メルロ=ポンティおよびそれ以降のフランス哲学における受容と影響
    (第1回メルロ=ポンティ哲学研究会 2017)
  • Towards a Phenomenology of Territory: Heidegger, Maldiney and Deleuze
    (Phenomenologies of Elsewhere Workshop on Phenomenology and East Asia 2017)
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Education (3):
  • 2010 - 2014 大阪大学大学院
  • 2008 - 2010 大阪大学大学院
  • 2004 - 2008 Kobe City University of Foreign Studies Department of International Relations
Professional career (1):
  • Human Sience (Osaka University)
Work history (13):
  • 2020/04 - 現在 The Open University of Japan
  • 2019/04 - 現在 Akita University Faculty of Education and Human Studies
  • 2018/08 - 2019/03 Osaka University
  • 2016/07 - 2019/03 Osaka University
  • 2016/06 - 2018/07 Osaka University Institute for Academic Initiatives
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Committee career (1):
  • 2020/10 - 現在 東北哲学会 秋田地区委員
Awards (5):
  • 2018/09 - 日仏哲学会 若手研究者奨励賞
  • 2015/09 - 大阪大学 人間科学研究科博士後期課程2015年度修了生総代
  • 2010/03 - 大阪大学大学院人間科学研究科 人間科学研究科賞
  • 2008/03 - 神戸市外国語大学 2007年度国際関係学科卒業生総代
  • 2008/03 - 神戸市外国語大学 2007年度学生顕彰優秀者
Association Membership(s) (4):
THE ASSOCIATION FOR STUDIES OF CULTURE AND REPRESENTATION ,  THE MERLEAU-PONTY CIRCLE OF JAPAN ,  Societe Franco-Japonaise de Philosophie ,  東北哲学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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