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J-GLOBAL ID:201301018391252774   Update date: Jul. 18, 2021

Sugiyama Alisa

スギヤマ アリサ | Sugiyama Alisa
Affiliation and department:
Job title: Assistant Professor
Research field  (1): Public law
Research theme for competitive and other funds  (12):
  • 2019 - 2022 「社会的排除による権利侵害への憲法理論に関する横断的比較法的研究」(研究分担者)
  • 2019 - 2020 「日本国憲法と合理的配慮法理」
  • 2017 - 2020 「日本国憲法14条が保障する障害差別禁止規範と平等保障の射程に関する比較法的研究」(研究代表者)
  • 2016 - 2020 「間接差別禁止法理と社会的排除における権利侵害の特定方法に関する比較法的研究」(研究分担者)
  • 2015 - 2018 「イギリス憲法の『現代化』と比較憲法モデル構築のための綜合的研究」(研究分担者)
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Papers (36):
  • 杉山有沙. イギリス2005年自己決定能力法における医療に関する自己決定の意味-. 帝京法学. 2021. 35. 1
  • 杉山有沙. 自己決定能力が不十分な者の生存権保障に関する「自律」の意味--英国自己決定能力法におけるケアと居住場所の自己決定の議論を参考にして--. 帝京法学. 2021. 34. 2. 67-108
  • Sugiyama, A. The Disability Discrimination Laws in Japan and Its Challenges: The Meaning and Structure of ‘Person with Disabilities’, ‘Discrimination’ and ‘Positive Action'. Teikyo Hougaku. 2021. 34. 1. 109-133
  • 杉山有沙. 成年被後見人選挙権確認訴訟と知的・精神障害者の選挙権. 障害法. 2020. 4. 123-130
  • 杉山有沙. 自己決定能力と性的関係・結婚の自己決定権--障害法を参考にして--. 帝京法学. 2020. 34. 1. 149-190
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MISC (4):
  • 杉山 有沙. 【講演】「ジェンダーと障がいをめぐる差別禁止法理」. ジェンダーフォーラム×共通教養科目「法と人権」合同開催(和光大学). 2019
  • 杉山 有沙. 【講演】「2017人権セミナー 先生に何をどこまでお願いしてもよいの?~人権論から見た合理的配慮義務とインクルーシブ教育の意義~」. 主催:江戸川区教育委員会、共催:江戸川区立小学校PTA連合協議会・江戸川区立小学校PTA連合協議会. 2017
  • 杉山 有沙. 【講演】「イギリス2010年平等法における差別の法理:障害領域を中心に」. 愛知県弁護士会. 2016
  • 杉山 有沙. 【記事】「合理的配慮を通じた障害者の受験機会の保障を目指して」. 障害者欠格条項をなくす会ニュースレター. 2014. 61. 6
Books (9):
  • 『人権と社会的排除--排除過程の法的分析--』(遠藤美奈・植木淳・杉山有沙編著)
    成文堂 2021
  • 『映画で学ぶ憲法II』
    法律文化社 2021
  • 【単著】『日本国憲法と合理的配慮法理』(杉山有沙著)
    成文堂 2020
  • 『「尊厳ある社会」に向けた法の貢献』(島田陽一・三成美保・米津孝司・菅野淑子編著)
    旬報社 2019
  • 『平等権と社会的排除』(浅倉むつ子・西原博史編著)
    成文堂 2017
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Lectures and oral presentations  (27):
  • 自己決定能力が不十分な者の医療場面における自己決定権の意味
    (いほうの会 2021)
  • 【司会】杉山有沙「全国憲法研究会特別研究会『コロナと憲法』」
    (全国憲法研究会 2020)
  • 「成年被後見人選挙権確認訴訟と知的・精神障害者の選挙権」(研究報告)
    (障害法学会第4回研究大会 2019)
  • 「社会構造に基づく権利侵害に着目した「社会的弱者」をめぐる人権理論と現代的課題」(研究報告)
    (「公法と社会的弱者」研究会 2019)
  • 「「個人の自律の支援」としての生存権保障に対する権利論的意義」(研究報告)
    (《社会的排除による権利侵害への憲法理論に関する横断的比較法的研究》研究会(科研研究会) 2019)
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Works (6):
  • 【教材】「08. 三菱樹脂本採用拒否事件」18-21頁「43. 市立尼崎高校事件」100-101頁「47. 受刑者の選挙権制限違憲訴訟」110-111頁、岡田順太・淡路智典・今井健太郎編著『判例キーポイント憲法』(成文堂)
    杉山有沙 2020 -
  • 【書評】「『障害者とその家族等が日本社会で生きること』について考える」『図書新聞』3438号
    杉山有沙 2020 -
  • 【教科書】「Lecture6 パターナリズムによる制約」「Lecture20 学問の自由」「Lecture22 財産権」「Lecture23 社会権」「Lecture24 刑事手続上の権利」「Lecture25 国務請求権」大林啓吾・岡田順太・白水隆・鈴木敦編「憲法」(法学書院)
    杉山 有沙 2019 -
  • 【教科書】「第3章 平等を保障するとはどういうことなのか」西原博史・斎藤一久編『教職課程のための憲法入門-学校から憲法を考える 第2版』(弘文堂)
    杉山 有沙 2019 -
  • 【教科書】「第3章 平等を保障するとはどういうことなのか」西原博史・斎藤一久編『教職課程のための憲法入門-学校から憲法を考える』 38-49頁(弘文堂、2016年2月)
    杉山 有沙 2016 -
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Education (3):
  • 2010 - 2014 Waseda University
  • 2007 - 2010 Waseda University
  • 2003 - 2007 Iwate Prefectural University
Professional career (1):
  • 博士(学術) (早稲田大学)
Work history (8):
  • 2020/04 - 現在 Teikyo University Faculty of Law
  • 2017/04 - 2020/03 Teikyo University Faculty of Law
  • 2018/09 - 2019/03 Tokai University School of Law
  • 2013/04 - 2019/03 Keisen University Faculty of Human and Social Studies
  • 2015/04 - 2017/03 Daito Bunka University Faculty of Law
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Committee career (3):
  • 2020/12 - 現在 日本障害法学会 編集委員
  • 2017/12 - 2019/12 全国憲法研究会事務局「会報」担当
  • 2018 - 憲法理論研究会運営委員選挙 選挙管理委員会
Association Membership(s) (8):
JAPAN SOCIETY OF COMPARATIVE LAW ,  日本障害法学会 ,  イギリス憲法研究会 ,  JAPAN ASSOCIATION OF SOCIAL SECURITY LAW ,  ASSOCIATION FOR STUDIES OF CONSTITUTIONAL THEORY ,  JAPAN ASSOCIATION FOR STUDIES OF CONSTITUTIONAL LAW ,  JAPAN PUBLIC LAW ASSOCIATION ,  JAPAN EDUCATION LAW ASSOCIATION
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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