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J-GLOBAL ID:201301029481962098   Update date: Nov. 14, 2020

AKIRA FUJINO

フジノ アキラ | AKIRA FUJINO
Affiliation and department:
Research field  (1): Local studies
Research keywords  (9): 日中関係 ,  少数民族 ,  族群と中国政治 ,  客家と中国革命 ,  中国共産党史 ,  中国革命史 ,  Modern China ,  メディア ,  Journalism
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2018 - 2021 Research on the relationship between Han Chinese subgroups and the politics of the Chinese communist party
  • 2013 - 2016 Empirical research on the Hakka Ethnic Movement in Taiwan and the Rising Social Pluralism in Both Sides of the Taiwan Strait
Papers (8):
  • 藤野彰. 習近平の反「右派」闘争 積み重なる歴史の負債. 海外事情. 2017. 65. 9. 34-45
  • 藤野彰. 中国の権威主義体制の地殻変動と多元化社会の可能性. 共鳴するガヴァナンス空間の現実と課題 「人間の安全保障」から考える. 2013. 73-87
  • 藤野彰. 鳩山「東アジア共同体」をめぐる中国の思惑. 読売クオータリー. 2010. 12. 12-19
  • 藤野彰. 中国共産党の新指導思想に見る政治・経済・社会の変容--江沢民「三つの代表」と胡錦濤「科学的発展観」. 立命館国際研究. 2008. 20. 3. 39-54
  • 藤野彰. 安倍対中外交の通信簿 中国はどう見たか. 外交フォーラム. 2007. 20. 12. 76-79
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Books (26):
  • 現代中国を知るための52章(第6版)
    明石書店 2018
  • 現代中国を知るための44章(第5版)
    明石書店 2016
  • 「日本の分」について考える[2]
    柏艪舎 2015
  • 日中対立を超える「発信力」 中国報道最前線 総局長・特派員たちの声
    日本僑報社 2013
  • 「嫌中」時代の中国論 異質な隣人といかに向きあうか
    柏艪舎 2013
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Lectures and oral presentations  (27):
  • 中国革命のコミュニケーション 中央ソビエト区と客家の言語・文化
    (北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院最終講義 2019)
  • 中国から見たトランプ政権の北東アジアへの影響
    (第8回北海道で考える北東アジア国際情勢シンポジウム 2019)
  • 革命・民族・客家 原点から現代中国を問い直す
    (北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院講演&シンポジウム 2018)
  • 中国の改革・開放40年と習近平体制の行方
    (北海道大学公開講座 2018)
  • 陳光誠講演会ファシリテーター
    (アムネスティ全国スピーキングツアー 2017)
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Education (2):
  • 1986 - 1987 中華人民共和国・山東大学(普通進修生課程修了)
  • 1973 - 1978 Waseda University
Professional career (1):
  • 政治学士 (早稲田大学)
Work history (4):
  • 2019/04 - 現在 北海道大学 名誉教授
  • 2012/01 - 現在 読売新聞東京本社社友
  • 2012/04 - 2019/03 Research Faculty of Media and Communication,Hokkaido University Professor
  • 1978/04 - 2011/12 読売新聞東京本社 編集局 上海特派員、北京特派員、シンガポール支局長、国際部次長、中国総局長、編集委員等を歴任
Committee career (1):
  • 2013/06 - 2017/05 日本放送協会(NHK) 北海道地方放送番組審議会委員、委員長
Awards (1):
  • 2015/03 - 北海道大学 教育総長賞優秀賞 (教育活動における優れた功績)
Association Membership(s) (1):
THE JAPAN SOCIETY FOR STUDIES IN JOURNALISM AND MASS COMMUNICATION
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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