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J-GLOBAL ID:201304012132918554  Research Project code:11019 Update date:Oct. 07, 2013

慢性炎症におけるガイダンス因子の病的意義の解明とその制御

Study period:2012 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
セマフォリンは当初神経ガイダンス因子として発見された分子群ですが、現在では神経変性疾患、骨代謝疾患、免疫疾患、網膜色素変成症、がんなどの「病気の鍵分子」であることが示されています。私たちは、これまで免疫反応に関わるセマフォリンの存在を世界に先駆け明らかにしてきました。本研究では、慢性炎症におけるセマフォリンの関与を解明し、「ガイダンス因子による慢性炎症制御」という新たな治療戦略に基づいた疾患制御の開発につながる成果を目指します。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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