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J-GLOBAL ID:201304012301077831  Research Project code:11152 Update date:Oct. 07, 2013

立体構造に基づく化学プローブ設計と蛋白質の機能制御・局在イメージング

Study period:2012 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
細胞内のタンパク質は、外部刺激に応じてさまざまなシグナルを他の異なるタンパク質に伝えることが知られており、その伝達様式は、複雑なネットワークを形成しています。本研究では、タンパク質標識法と化学プローブを利用して、このネットワーク状のシグナル伝達様式を一つ一つに分解して解明する技術を開発します。また、タンパク質の細胞内における機能と動態を同時に蛍光可視化する方法を開発し、疾病時におけるシグナル伝達異常の把握と創薬ターゲットの探索に貢献します。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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