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J-GLOBAL ID:201304033668635552  Research Project code:11228 Update date:Oct. 07, 2013

”その場形成”概念に基づく 高出入力型全固体電池の創成

Study period:2011 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
バルク性能を有する酸化物系全固体リチウム二次電池の高出入力化に向けて、“その場形成”という新概念に基づいて革新的な界面抵抗の低減を実現します。電極活物質粒子間での固体電解質の“その場形成”、電極/固体電解質界面のイオン移動抵抗を低減する遷移相の“その場形成”、固体電解質からの電極活物質の“その場形成”等、材料が“その場形成”される物質創成反応を固固界面での高強度で低抵抗な接合形成の駆動力に活かします。これにより、酸化物系のバルク型全固体リチウム二次電池内部のイオン移動抵抗を飛躍的に低減する技術を開発します。
Research program: 先端的低炭素化技術開発
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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