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J-GLOBAL ID:201304036241050439  Research Project code:11146 Update date:Oct. 07, 2013

ATP作動性陽イオンチャネルP2X受容体の時空間ダイナミクスの解明と制御

Study period:2012 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
ATPは生体内のエネルギー通貨として広く用いられています。その一方で、細胞外シグナル分子としてのATPの重要性が近年明らかになりつつあります。ATP作動性陽イオンチャネルP2X受容体は細胞外ATPシグナル伝達における主要なATP受容体であり、創薬ターゲットとして注目を集めています。本提案では、P2X受容体を対象とし、構造・機能解析とそのための技術開発を行い、そのダイナミクスの理解と受容体を標的とした創薬の実現を目指します。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

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