Proj
J-GLOBAL ID:201304060863306005  Research Project code:11069 Update date:Oct. 07, 2013

電力需要の約75%を自然エネルギーによって賄うことを可能とする分散ロバスト最適制御

Study period:2012 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
本研究では、自然エネルギーの大量導入により、電力需要の大部分(約75%)を賄うことを可能とするロバスト分散最適制御アルゴリズムを開発し、有効性を検証します。自然エネルギーの大量導入実現には2つのボトルネックが存在します。1つは「最悪ケース」を想定できない確率的な不確定性に起因するリスクです。2つめは分散化した大量の自然エネルギー発電システムの大規模分散最適化問題です。1つめには確率モデルに基づく制約条件つき最適制御アプローチを、2つめにはローカル(各需要家)最適とグローバル(市場)最適の2段階のアプローチを、それぞれ提案します。さらに、アルゴリズムの有効性を数値シミュレーションと小規模プラントを用いて実証します。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Parent Research Project (1):

Return to Previous Page