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J-GLOBAL ID:201401000501495083   Update date: Sep. 06, 2021

Maeda Masahiro

マエダ マサヒロ | Maeda Masahiro
Affiliation and department:
Job title: Associate professor
Homepage URL  (1): http://masahiromaeda.net/
Research field  (1): Architectural and city planning
Research keywords  (6): Architectural Planning ,  Disaster Recovery ,  Disaster Management ,  Machidzukuri ,  Community ,  Housing Design
Research theme for competitive and other funds  (15):
  • 2017 - 2021 少子高齢化社会に対応した子育て支援住環境システムの構築と実装に関する研究
  • 2016 - 2021 A Planning and Management Approach to the Isolated Residence Problem Concerning Super High-rise Housing
  • 2019 - 2020 コモンをもつ接地型集合住宅における共同性の回復に関する研究 -東日本大震災の災害公営住宅を主な対象として
  • 2017 - 2020 Verification of Temporary Housing; 'Kumamoto Default' Basing on East Japan Great Disaster
  • 2015 - 2019 Clarification of resident return process and multi-track recovery process from war damage and long-term evacuation.
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Papers (36):
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MISC (117):
  • 前田昌弘. スリランカのスラム再定住事業にみる住まいの「梯子」の形成と変質. 2021 年度日本建築学会大会(東海)都市インフォーマリティから導く実践計画理論[若手奨励]特別研究委員会 パネルディスカッション資料「都市インフォーマリティから導く研究・実践理論」. 2021. 126-127
  • 前田昌弘. 再定住を支える環境との関わり-「選択」になじまない人びとが助かるためには?. 2021 年度日本建築学会大会(東海) 災害からの住まいの復興に関する共有知構築(第二次)[若手奨励]特別研究委員会 パネルディスカッション資料「これからの住まいの復興-東日本大震災10 年の経験と国内外の事例から」. 2021. 31-34
  • 前田昌弘. 再定住地の変化にみる,「所有」に先立つ人と環境の関わり. 地域開発. 2021. 638. 36-41
  • 前田昌弘. 超高齢社会を見据えた共同性の編み直しと住まいづくり-阪神・淡路大震災の経験から. 都市住宅学. 2021. 110
  • 前田昌弘. 住まいに積層する文化を未来へ-旧紅茶プランテーションの長屋と共に歩む. 住宅会議. 2021. 111. 42-44
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Books (6):
  • 住まいから問うシェアの未来ー所有しえないもののシェアが、社会を変える
    学芸出版社 2021
  • 建築フィールドワークの系譜-先駆的研究室の方法論を探る
    昭和堂 2018
  • 津波被災と再定住 -コミュニティのレジリエンスを支える
    京都大学学術出版会 2016
  • Rural and Urban Sustainability Governance
    United Nations University Press 2014
  • 自然災害と復興支援
    明石書店 2010
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Lectures and oral presentations  (51):
  • 地蔵盆とみちの空間-多世代をつなぐ”中間項”としての可能性
    (路地tv 2021 from 西陣,教育チャンネル「子育て支援住環境研究会 路地子育てWG」 2021)
  • 香港の超高層集合住宅における共用施設・空間の利用とその居住者評価-公的住宅二事例を通じて
    (アジアの超高層住宅4都市ONLINEシンポジウム「超高層住宅の計画手法と高齢者の孤立居住問題への知見」 2020)
  • 災害とシェア
    (第55回 住総研シンポジウム「それでも人は他者と空間をシェアする」,2020年度重点テーマ「シェアが描く住まいの未来」連続シンポジウム第2回 2020)
  • 災害後のくらしの拠点を考える-私の住まいは私が決める?
    (これからのまちについて考える復興リレー講座第2回,認定NPO SEEDS Asia「Withコロナ時代」の復興まちづくり支援事業(後援:長野市) 2020)
  • WITH/AFTERコロナ 住まい・まちづくりはどう変わる-テレワークと住むまち大阪を考える
    (令和2年度大阪市立住まい情報センターシンポジウム 2020)
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Works (7):
  • カオスと秩序の境界に住まう -日本最古の学生自治寮 再生案
    宮原真美子, 前田昌弘, 佐野友厚, 源五郎丸未来 2018 -
  • 有隣学区 防災まちづくりマップ2018
    前田昌弘, 有隣学区まちづくり委員会 2018 -
  • まちや+こあ :ZEHコアによる町家・コミュニティ再生モデル
    小椋大輔, 三浦研, 柳沢究, 前田昌弘, 伊庭千恵美 2017 -
  • 世界照明探偵団フォーラム2017 in 京都 松原通界隈ライトアップ
    前田昌弘, 京都大学居住空間学講座, 京都大学石田研究室 2017 -
  • トンネル路地奥の再生長屋
    大庭徹建築計画, 前田昌弘 2017 -
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Education (3):
  • 2006 - 2012 京都大学大学院 都市環境工学専攻 博士後期課程
  • 2004 - 2006 京都大学大学院 建築学専攻 修士課程
  • 2000 - 2004 Kyoto University School of Architecture
Professional career (1):
  • Dr.Eng. (Kyoto University)
Work history (7):
  • 2021/04 - 現在 Graduate School of Human and Environmental Studies, Kyoto University
  • 2019/10 - 2021/03 京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 環境科学専攻 准教授
  • 2017/10 - 2019/09 Kyoto University Graduate School of Engineering
  • 2013/05 - 2017/09 京都大学大学院 工学研究科 助教
  • 2013/04 - 2013/05 日本学術振興会 特別研究員 PD
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Committee career (18):
  • 2021/04 - 現在 公益財団法人 大学コンソーシアム京都 都市政策研究推進委員会 委員
  • 2020/06 - 現在 日本建築学会 建築計画委員会 感染症対応建築計画WG 委員
  • 2020/04 - 現在 大阪市立住まい情報センター 大阪すまいラボ防災PT・主査
  • 2019/08 - 現在 大阪市立住まい情報センター 事業企画委員会 委員・アドバイザー
  • 2019/07 - 現在 大阪府池田市 市営住宅指定管理者選定・評価委員会 委員
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Awards (8):
  • 2018/09 - 市民と考える吉田寮再生100年プロジェクト 再生デザイン部門賞
  • 2017/12 - エネマネハウス2017 最優秀賞
  • 2017/05 - 都市住宅学会 著作賞
  • 2015/05 - 都市住宅学会 研究奨励賞
  • 2014/06 - 財団法人 住総研 研究選奨
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Association Membership(s) (4):
ASSOCIATION OF URBAN HOUSING SCIENCES ,  ARCHITECTURAL INSTITUTE OF JAPAN ,  The City Plannnig Institute of Japan ,  人間・環境学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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